京都で一軒家 土地購入・新築で建てる費用・住宅ローン・相続など…お金のことを相談するならFPへ

京都で一軒家 土地購入・新築で建てる費用・住宅ローン・相続など…お金のことを相談するならFPへ

京都で一軒家 土地購入・新築で建てる費用・住宅ローン・相続など…お金のことを相談するならFPへ

「京都で憧れの一軒家を建てたい」「土地付き一軒家を購入したい」「大きな買い物なので中立の立場から客観的に相談できる人がほしい」とお考えの方もいらっしゃるかと思います。しかし、一軒家の購入ともなると、人生計画を左右するほど大きなこと。住宅ローンなど資金計画次第では、相続にも影響を与えるお買い物です。安心して暮らしていくためには、中立の意見をご提案できるパートナーが必要不可欠。株式会社ライフイノベーションのファイナンシャルプランナーは、お客様が無理なく楽しく暮らせる人生計画をともに作ります。

京都で一軒家を手に入れよう! 相談すべきことの洗い出し編

聳え立つ一軒家

家を購入する時にどのようなお金が必要になるのでしょうか?

住宅を買う時は、まず物件の購入価格を検討します。

  • 「頭金はどれぐらいにしようか?」
  • 「頭金がなくても買えるのだろうか?」
  • 「諸費用で各種税金が必要」
  • 「不動産会社へ払う仲介手数料も必要だし…」
  • 「あっ!司法書士に登記をしてもらう費用もあるのか!」
  • 「引っ越しや家具・家電のことも考えておかないとダメだよなぁ。」

…といったように、次々に調べること・確認すべきことが出てきます。

  • 「全部でいくらお金がいるんだ?」
  • 「住宅会社や不動産会社に教えてもらえるかな?」

お金のことだけでなく、手続きのことや業者さんの手配、生活の具体的なイメージなど、様々な要素を組み合わせて、頭を整理しながら考えていかなければならないお買い物です。

京都で一軒家を手に入れよう! 中立の立場でご相談いただけるFP編

購入時の費用

ご相談いただける窓口は、いくつかあっても悪いことではないと思います。ただし、「いくつか」という意味は、「専門分野は専門家に任せて、頭の整理がしやすく、中立に検討できる環境を整える」ということです。

  • 住宅会社
  • 不動産会社
  • 金融機関
  • 司法書士
  • 税理士
  • ホームインスペクター(住宅診断士) など

こうした専門家へのご相談とあわせて、さらに注目したいキーワードは「中立」です。住宅購入の際に多くの方が「中立」的な意見を聞ける相談相手を求めています。一般的にはご夫婦間、ご両親やご兄弟、職場の同僚やご友人にご相談されることが多いようです。それでは、こうした「中立」の意見は、購入計画の中でどのような問題をクリアすべき時に役立つのでしょうか?


結論、購入時にかかるお金の問題を解決する際に役立ちます。

例えば、一軒家を購入した後にご家族のみなさんが過ごしていく中で、家計が破綻しないように…ということも一軒家を買う時にしっかり考えておかなければならない課題の一つ。住宅会社は建物の専門家、不動産会社は土地の専門家、銀行は住宅ローンの専門家としてお客様の住宅新築、購入をサポートします。

では、家計を破綻させないために足りていない専門家は何か?

それは、お客様のご家族が人生の中で、いつ!どんな時に!いくら?のお金が必要になり、その費用の備えをして住宅ローンを借りる、または、物件価格を決める…そのアドバイスをする専門家ではないでしょうか。


そして、それを担うのがファイナンシャルプランナー(FP)です。

FPは具体的にどんなことができる?株式会社ライフイノベーションがご提案できる内容の詳細はこちら

京都で一軒家を手に入れよう! どのようなお金が必要になる?編

生活費・教育費・住宅購入費・老後の生活費・子どもたちへ引き継ぐお金などなど…人生で必要となるお金はたくさん存在します。

購入時にかかるお金

京都府精華町で土地付き一戸建てを購入する場合

・物件そのものの購入価格

※京都府精華町周辺エリアの相場

2,500万円程度

・頭金

※購入費用の1~2割程度

250~500万円程度

・不動産会社に支払う仲介手数料

※物件価格の3%+6万円を基に算出

75万6千円
・登記にかかる税金(登録免許税) 不動産評価額によって決定
・司法書士への報酬(所有権保存登記、所有権移転登記) 8~10万程度
・購入前の住宅診断費用 5~15万円程度
・ローン保証料・ローン手数料 各金融機関・プランによって異なります

・不動産取得税

※床面積によって軽減税率あり

土地・建物の評価額×4%

・引っ越し代金

※夫婦子ども2人の4人家族と仮定

※閑散期~繁忙期によって金額変動の可能性あり

15~25万円程度

・家具、家電

※夫婦子ども2人の4人家族分を一式買いそろえたと仮定

120万円程度
・諸費用(売買契約にかかる印紙代など) 1万円

購入後にかかるお金

・月々の住宅ローン 5~10万円程度
・固定資産税 課税標準額×1.4%
・都市計画税 課税標準額×0.3%

・修繕費

  • 1)外壁・屋根塗装
  • 2)内装の修繕

    ※クロス張替えの場合

  • 3)水回りなど住宅設備交換

    ※トイレの便器交換、内装リフォームの場合

  • 4)畳の張替え

    ※和室5畳・標準畳の場合

  • 5)ドア交換
  • 6)シロアリなど害虫駆除
  • 1)50~100万円程度
  • 2)5~10万円程度
  • 3)20~30万円程度
  • 4)3~8万円程度
  • 5)5万円程度
  • 6)20~30万円程度
・月々の修繕積立金 1~2万円程度

・住宅にかかる保険料

1)地震保険

2)火災保険

1)4~6.5万円程度

2)3~4万円程度

住宅購入費以外の生活に必要なお金

・生活費

→水道・光熱費、食費、通信費、雑貨・消耗品、美容・服、交友費、趣味、教養・教育

※夫婦子ども2人の4人家族と仮定

月々30万円程度

・教育費

※お子さま2人いずれも小中高大すべて公立だった場合

1,050万円程度×2
・ご夫婦の老後資金 3,000万円程度×2

※各ご家庭のご事情やお住まいの地域によって変動します。

FPは生活に密着したお金のことをお伝えし、人生のマネープランを一緒に作ります。そうすると、自分たちが銀行で借りられる金額はいくらで、自分たちが借りてもよい金額はいくらなのかが見えます。

「借りてもよい金額=安全予算」が出ると、すごく安心して住宅会社と打ち合わせができ、大丈夫かな?本当に買っていいのかな??…とずっとモヤモヤしている心配がなくなります!

安全予算がいくらなのか知りたい!株式会社ライフイノベーションのご提案はこちら

京都で一軒家を手に入れよう! 相談の流れ編

一戸建てのマイホームを新築することを考えた時、大まかには次のような流れになります。

・FPと人生のマネープラン(安全予算)を作る

・住宅会社と家を建てる、不動産会社から家を購入する

・安定した生活でご家族みなさんが過ごせる

・住宅ローン難民にならない(※次項参照)

これが一番大切なことだと思います。住まいを買うのは目的ではなく手段です。「マイホームという快適な空間で家族が過ごし続けていくために、住まいを買うのだから!」「わかっているけど、だれに相談するの?」

こうしたお声が大きくなったからこそ、時代とともにFPが必要となりました。

住宅ローン難民には絶対なりたくない!FPと相談しながら住宅購入するベストな流れはこちら

補足メモ:相続にまで影響することも…?住宅ローン難民とは?

「住宅ローン難民」とは…

・月々の住宅ローンの支払いが家計を圧迫しすぎている方、もしくはそのように感じている方

住宅ローンの支払いが苦しくてお悩みの方

…のことです。現在は全国に200万人近くいらっしゃるとも言われています。

しかし、住宅の購入と言えば、人生の中でとても大きな買い物の一つ。そもそも、ほとんどの方がしっかり計画して購入しているはずです。それにもかかわらず、なぜ住宅ローン難民が生まれてしまうのでしょうか?

その背景には、長い人生の中で収支のバランスが変動するタイミングが訪れることが挙げられます。

例えば…

  • お子さまが医師を志望している(6年制の大学に行きたい)
  • お子さまが外資系企業への就職を考えて留学を希望している
  • ご夫婦いずれかの転職により世帯収入が変わった。
  • ご両親、ご親戚からの相続を受けた(相続税、贈与税、固定資産税の変動)
  • 昨今の気候変動でご自宅の修繕スパンが予想と大きく変わった。

…といった理由で収入・支出金額が変わってしまう可能性は珍しくありません。

こうした変動可能性が購入時のシミュレーションから漏れてしまった、想定していなかった、どうしていいのかわからず放置してしまった、無理をして払い続けた…という場合に住宅ローン難民となってしまう可能性があるのです。

さらに、こうした住宅ローン難民を続けることは、残念ながら大きなリスクがあります。

住宅ローン難民が抱えるリスク

  • せっかく購入したご自宅を任意売却・競売などで手放す
  • 支払いのストレスなどから、心身ともに消耗してしまい体調を崩してしまう
  • お子さまが将来住宅ローンまで相続しないといけなくなってしまった など

それでは、住宅ローン難民にならないためにはどうすればよいのでしょうか?

その答えは…

  • 購入時に将来のシミュレーションをできる限り行う
  • 変動可能性をできる限り想定する
  • 収支バランスが変わった時点で放置せず相談する
  • 無理をして払い続けない

…ことが大切なポイント。

そして、そのような場面こそFPをお役立ていただける絶好の機会です。お客様の将来に想定できるお金の問題を徹底的なシミュレーションによって洗い出し、無理のない返済計画をご提案、お客様の人生で考えられる収支の変化に迅速に対応します。

京都で一軒家を手に入れよう! FPに相談しながら描く人生計画編

住宅会社や銀行の担当者もFP資格があるから大丈夫!…と考える方もいらっしゃいます。

もちろん、住宅ローンの細かいサービス内容は金融機関の担当者に聞くのがベストですし(メインバンクであればとても丁寧にサービスしてくれる場合も)、登記にどのような手続きが必要でお金がいくらあれば足りるのかは、司法書士に聞くのがベストです。

しかし、住宅会社の担当者や銀行の担当者にはノルマが存在し、上司もいる状態です。必ずしも中立的にアドバイスができる状況ではありません。

私たちFPは、中立的にアドバイスするお客様の伴走者です。マネープランや安全予算を最初に見ていただき、お客様やご家族の人生にまつわる必要なお金の事柄を可視化していきます。住宅ローンや保険の加入は、将来を安心して迎えるための手段の一つ。人生の資金計画を私たちFPとともに作っていきましょう!

京都で一軒家の購入に関するご相談は株式会社ライフイノベーションへ

会社名 株式会社 Life innovation
住所 〒619-0237 京都府相楽郡精華町光台1丁目7 けいはんなプラザラボ棟9F
TEL 0774-95-5108
FAX 0774-95-5128
代表取締役 山下周平
事業内容 経営コンサルティング業
法人向け財務コンサルティング業

個人向け財務コンサルティング業

講演・講師業
取引銀行 京都銀行
京都中央信用金庫

南都銀行
URL https://lifeinnovation.jp/

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