『会社の体力と仕事の大きさ』

中小企業のコンサルティングを仕事とさせていただいていますと

設備投資の是非や、その融資の内容などの相談依頼を受けるこがあります。

やはり、大きな設備投資ともなると、投資していいものかを判断する基準って難しいですよね。

その難しい判断をするための判断材料を、財務数値や図式化して見える化するのが私の仕事です。

でも、もう一点ご相談いただきたいと思うのが受ける仕事の大きさです。

経営をしていると、通常の仕事ではなくて、規模の大きな仕事を受けることがあると思います。

その際に、受けてもいいのかどうか?

という判断が必要な場合があります。

というのも、規模の大きな仕事になれば、運転資金だって変わってきますし、会社の売上のウェートが偏ってしまします。

それって大変危険なことなんです。

万が一のアクシデントがあれば、損害額も大きくなり、通常の業務ではカバーしきれなくなります。

大きな売上を上げることは、悪いことではないのですが、受けるだけの財務体力があるのかどうかは、実は重要なポイントだと思います。

と言っても経営者だったら、大きな仕事にチャレンジしたい、成長したいと考えるのが当たり前なんですけどね。

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