『馬鹿にされるくらいの方がいい』

「経営って面白い」コンサルティング日記

『馬鹿にしていたはずが』

独立したり、ビジネスで新しいことを始めると、既存の企業から、こんな事を言われることがあります。

「あんなの子供の遊びみたいなもんですよ」

「すぐに食えなくなって辞めるに決まっている」

「この業界は、そんなに甘く無いよ!」

確かに始めは、「大丈夫なのか?」と心配になるんですが、これが続けていくと、次第に安定感が出て来るんです。

それもそのはず、最初の頃はがむしゃらになんでも引き受けてやりますから(笑)

次第にノウハウも蓄積されて行くんです。

後発ですから、利益も出来る限り事業へ投資していきます。

するとクオリティーも高くなります。

既存の事業を長く続けていると、新しいやり方、新しい競合の事をバカにしたような言い方をする人がいますが、あなどるなかれ

最初は取るに足らない存在も、いつの間にか立派な競合に育ってる。

その事を知っている人間は強いですよね。

応援したくなります。

大企業や、長年経営している会社からすれば、無駄な努力にしか見えないことも多いのかもしれません。

でも、『ママごと』もしっかり続けていけば、本物になる。

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