山下 周平

山下 周平Yamashita Shuhei

株式会社ライフイノベーション 代表取締役
1976年4月10日生まれ、大阪府出身。
住宅会社を経てファイナンシャルプランナーとして独立、家計設計、住宅購入計画を中心として年間100世帯以上の相談を行うかたわら、公立学校や、住宅会社における講演会、消費者向けセミナー、ファイナンシャルプランナー向けセミナー講師などとしても活動
また中小企業向けに、企業の経営と財務の健全化のために財務コンサルタントとしても活動。

【保有資格】
*日本ファイナンシャルプランナーズ協会認定AFP
*日本メンタルヘルス協会 公認心理カウンセラー
*日本コミュニケーション心理学協会 認定アドバイザー
*ティーペック DofD 認定プロデューサー

【理念·信念】
ファイナンシャルプランナーとしての想い・・・

『子供がいるご家族に、お金の心配をしないていい生き方を伝えたい』

私が子供の頃実家の家業が一度倒産したんですね。
その時は、父はもちろんのこと、いつも一緒にいてくれたお母さんも、働きに出ることになりました
なので、僕が物心が付いた頃には家で一人で過ごす時間がとても長く淋しい時間を過ごしてました。
日中は友達と遊んでるからいいんですけど、昼時になったら、友達のお母さんが、『お昼ごはんやで~』って呼びにきます。『じゃあまたあとでね~』ってみんなそれぞれの家に帰って行きます。
僕も誰もいない家に帰るんですよ。さみしくてね~ 一人で冷ご飯にふりかけかけて食べてました。炊飯器や、お茶碗が高いところにあってね。
水屋によじ登ってお茶碗をとって、高くて中が見えない炊飯器に背伸びして何とかご飯をよそって、ふりかけかけて食べるんですよ。
僕ふりかけご飯大好きでしたからね。

その頃ちっちゃくても、うちの家はお母さんが頑張ってお仕事してるから、淋しいけど仕方がないんやって思ってましたね。

でも母はもっと辛かったやろうと思います。
小さい我が子を一人残して朝から夕方まで仕事してるんですから

今思うと、父も会社を立て直すために必死になっていたでしょうし、母も家族のために必死に仕事していたました。

だからですね。
二人とも家族で一緒にいられる短い時間にめちゃめちゃ可愛がってくれた思い出ばっかりです。

そんな記憶があるからですかね、誰にもさみしい思いをして欲しくないって気持ちが強いんです。

そのために僕ができることは
法人様や商売をされている個人の方には、『事業の安定と成長のための財務コンサルティング』
個人のお客様には『お金の心配のない将来を創るためのコンサルティング』です。

コンサルタント一覧

  1. 山下 周平
    山下 周平

    株式会社ライフイノベーション 代表取締役

  2. 布谷 宜之
    布谷 宜之

    株式会社ライフイノベーション 専務取締役

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